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独学でWebデザイナーになるための勉強時間

独学でWebデザイナーになるための勉強時間

Webデザイナーになるためのスクール受講期間は大抵4ヶ月〜1年なので、独学でWebデザインを勉強する場合も最低限4ヶ月は必要です。
学習方法によっては数年かかることもあります。

この記事で分かること

  • Webデザインの勉強時間は最速で4ヶ月
  • Webデザイナーになるために必要な勉強内容の目安
  • スクールに比べて、独学の方が学習効率が落ちる理由<

    Webデザインとブログで豊かに引きこもる。

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    Webデザインの勉強時間

    Webデザインの学習期間は、独学とスクールで変わります。

    独学での勉強時間:4ヶ月〜数年
    スクールを利用した勉強時間:4ヶ月〜1年

    Webデザインを学べるスクールの受講期間はおおよそ4ヶ月〜1年程度です。
    独学の場合はスクールに比べると少し遠回りになりがちなので、もう多めに見積っておくと安心です。

    Webデザイナーになるために必要な勉強

    Webデザイナーになるために必要なのは、以下の勉強です。

    デザインの勉強

    配色やレイアウトなど、デザインに関する学習です。

    デザインツールの操作

    デザインを制作するツールに関する勉強です。
    代表的なツールには以下があります。

    ・Illustrator
    ・Photoshop
    ・Figma / Adobe XD

    種類がたくさんありますがどれもシェアが高いので、IllustratorとPhotoshopに加え、FigmaかAdobe XDのどちらかを勉強しておきたいところです。
    FigmaとAdobe XDは操作感が似ており、大抵のスクールでもどちらか片方しか教えていません。
    例えばFigmaを先に覚えておけば、Adobe XDも簡単に使えるようになります。

    コーディングの勉強

    専用の言語を使って、Webページを組み上げる勉強です。
    Webサイトの制作には様々な言語が利用されますが、まずはHTMLとCSS、2つの言語が使えるようになれば案件探しには十分です。

    以下、それぞれの学習目安です。

    基礎 応用
    デザイン デザインのルールを理解する ルールを活かしたWebデザインが作れる
    デザインツール 普段見ているWebサイトやバナーを
    トレース(模写)できる
    自分でWebサイトやバナーを制作できる
    コーディング HTMLとCSSを理解する HTMLとCSSで、1ページコーディングできる

    独学とスクールの違い

    独学とスクール、どちらにもメリット・デメリットがありますが、勉強時間という意味ではスクールの方が短期になる傾向があります。
    差がつくポイントは、先に紹介した表内の「応用」に相当する部分です。

    学習目安(応用) 独学時の注意点と対策
    デザイン ルールを活かしたWebデザインが作れる 作品の質を自己評価するのは難しいため、
    身近な人に作品を見せて感想をもらうようにする
    (スクールでは課題添削などの機会がある)
    デザインツール 自分でWebサイトやバナーを制作できる
    コーディング 1ページコーディングできるようになる エラーが起きた時、自力で丁寧にコードを見直して解決する
    (スクールでは講師に質問できる)

    独学とスクール、どちらで勉強するのがおすすめ?

    勉強方法の判断基準は「いつまでにWebデザイナーになりたいのか」です。
    特に急いでいない、いつでも良いという事であれば独学で問題ありません。
    早くWebデザイナーになりたい、今年中に今の仕事を辞めて転職したいなどという事であれば、スクールを利用した方が確実です。

    未経験からWebデザインを勉強するなら今のうち

    Webデザイナーに年齢制限はありません。
    未経験からWebデザイナーを目指す事は何歳でも可能なので、独学による学習を選んで、多少勉強時間がかかってしまっても、心配する必要はありません。

    一方で、スクールでは随時、卒業生を新米Webデザイナーとして送り出しています。
    そのためWebデザイナーは飽和状態にあるのではないかという見方もあり、今後はある程度のスキルを持ったWebデザイナーしか生き残れない可能性があります。

    現状ではまだ未経験OKの案件がたくさんありますが、今後減少する可能性を考えると、今のうちにWebデザイナーデビューした方が有利かもしれません。

    Webデザイナーの収入

    以下は、ある日のレバテッククリエイター(フリーランス向けエージェント)に紹介されていたWebデザイナーの案件です。

    レバテックのWebデザイナーの案件
    Webデザイナー案件の一例

    案件の規模や難易度によってWebデザイナーの報酬は変わりますが、画面内では50〜95万円になっています。

    また、Webデザインは低コストで始める事ができます。
    必要なものはこのくらいです。

    ・パソコン(現在お持ちのもので大抵OK)
    ・デザインツール(無料〜年間数万円。ツールにより異なる)
    ・テキストエディタ(無料)

    元手がかからないので、Webデザイナーになってからも高額な出費はありません。
    初動だけちょっとスクールへ投資して、未経験OK案件が多いうちにさっさとWebデザイナーになってしまう方が手堅い、という考え方もありそうです。

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